TOEFL ITP

〜TOEFL ITP最短攻略法〜 この2つを完璧にするだけで点数は劇的に伸びる

 

今回の記事では最短でTOEFL ITPを攻略するための最も大事な「2つ」について解説していこうと思います。

注意ポイント

本記事はあくまでTOEFL ITPですぐに結果を出したい方、もしくは英語学習の基礎を既に終えて、TOEFL ITPの勉強法が知りたい方を対象としています。

僕は大学2年生まで英語が大の苦手で、高校の頃は毎回赤点、高3の時には英検3級にも落ちました。

だけどその後、独学で英語を勉強して約90日(大学に通いながら)でTOEFL ITP420点→553点までスコアを伸ばすことができました。正しい勉強法と教材で500点はすぐに越えることができますよ。

ミキオ

 

では早速、TOEFL ITPの勉強法について解説していきたいのですが、その前にまずTOEFL ITPについてしっかり分析しておきましょう。

 

そもそもTOEFL ITPってどんな試験??

TOEFL ITP試験は、何年か前までは世界公認の英語試験でした。

現在は多くの日本の大学で、交換留学の選抜やクラス分けのための試験として使われるようになっています。

試験内容はリスニング、文法、リーディングの3セクションからなります。

各セクション67点満点で採点され、 全体のスコアは3つのセクションの平均を100倍した数字で表示されます。 満点は677点。 例)listening55,gramer50,reading45の人→500点

上記の通り、TOEFL ITP にはアウトプット(スピーキング、ライティング)の試験はありません。

以下に、スコア換算表を載せています。

自分が何点を目指し、それに必要な正答数は何問になるのかを確認しておきましょう。

仮に500点を目指す場合は

リスニング29問(50問中)6割弱、文法26問(40問中)7割弱、リーディング33問(50問中)7割弱が最低限必要な正答数であることがわかります。

さらにこの表から、文法とリーディングはリスニングの正答数よりも多く正答する必要があるということがわかります。

ここで、ある仮説が生まれます。

「TOEFL ITPの試験では、文法とリーディングにおいて比較的点数が伸ばしやすいため、あえて正答数に対する点数をリスニングに比べ、低めに設定しているのではないか。」

 

実際に僕の経験からも、文法とリーディングは対策がしやすく、初受験の時はリスニングよりも高い点数を取れたよ!
ミキオ

 

「最短でTOEFL ITPで高得点が必要だ」という方は、迷うことなくまず単語と文法の学習から取り掛かりましょう。

3つのセクションの中での優先順位は、文法②リーディング③リスニングです。

 

補足

個人差があるので確実とは言えないのですが、大半の日本人は文法、リーディングが得意でリスニングが苦手であるという前提のもと、話を進めています。

 

TOEFL ITPにおける「単語」と「文法」の重要性

単語なしでは戦(いくさ)はできぬ

TOEFL ITPのリーディングで単語の意味を問う問題は12~15あります。

これはリーディングの点数の25%~30%を占めるということです。

つまり、単語さえわかればその時点で1/4の点数を取得したことになるのです

単語学習においては以下の単語帳を強くオススメします。

 

 

実際に、この単語帳のランク2や3から多くの単語が頻繁に出題されており、TOEFL用の単語帳としてこの単語帳を超えるものは未だありません。

 

この単語帳に出てくる単語はリスニングや文法セクションでも頻出するよ!
ミキオ

 

文法は最強の武器になり得る

TOEFL ITPにおいて文法セクションは(特に大学受験等を経験した人にとって)最も点数を取りやすいセクションです。

以下の文法書を何周もこなすことで、あなたの文法の点数は劇的に伸び、50点を切ることはまずなくなるでしょう。

 

 

正直言って、この本を発見できるかできないかが文法の点数を左右すると言っても過言ではありません。

なぜなら、上記の文法書に出てくる問題がそのままテストに出ることもあるからです。

これ以外にもいくつかの文法書がありますが、これ以外の文法書はTOEFL ITPには必要ありません。ちなみに、実際に私が教えている生徒さんもこの文法書をこなすことで一気に点数が伸びました。

 

僕が初めて受験した時は文法が40点くらいだったけど、この教材を使って1ヶ月間勉強しただけで、点数が54点まで伸びたよ!それ以降文法セクションで50点を下回ることもなかったよ。
ミキオ

 

まとめ

今回の記事は最短でTOEFL ITPを攻略するために最も大事な2つ「単語」と「文法」について解説しました。次回はリスニングとリーディングの攻略法についても解説していきます。

 

本記事のおさらい

  1. TOEFL  ITPではリスニングよりもリーディングの方が点を取りやすい
  2. 勉強の順番は、単語+文法→リーディング→リスニング
  3. 単語を完璧にすればリーディングで25%は取得したことになる。
  4. 文法は全問正解するTOEFL ITP TEST文法問題対策 をこなせば、1ヶ月で50点は軽く超えられる。

 

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